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カシスと栗。
情熱大陸」でパリの「オテル・ド・ランカスター」でシェフ・パティシエを務める長江桂子さんに密着してました。

そのなかで、彼女が秋の新作デセールとして考案したのがカシスのモンブランでした。
カシスのソース、栗のクリーム、生クリームを薄いメレンゲでミルフィーユのように重ねたもの。

そして、偶然にもその日、教室で作ったのが↓。

カシスと栗のタルト!!
番組の中で、長江さんが「カシスの酸味で栗の単調さを壊したかった」と言っていましたが、そうそう!まさにそれだと思いました。(それまで気付かなかったおばかなワタシ)

ダマンドの中に栗のシロップ煮をちぎって埋め込んだものが入ってます。上に乗ってるのがカシスのムース。
栗とダマンドのタルトだけでも、それはそれで美味しいのですが、そこにカシスの酸味が合わさると最後まで飽きることがないんです。
乱暴な言い方だけど、まあるい味や四角い味やらが口のなかで「とっちらかる」んだけど、結果的にあーら美味しい!みたいな、そういうの大好きです。

去年初めて食べたこのタルト。また出合えてオラしあわせ〜 しかし、疲れた〜(苦笑)
author:えてりん, category:ベツバラ, 09:54
comments(2), -
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Comment
私も情熱大陸見た〜!!!感動して味わったあとに、見たもんだからシェフパティシエの言葉にいちいち頷く。。。
「とっちらかる」タイプ!私も好きです♪
もも, 2006/10/23 5:46 PM
◆ももちゃん
だよね、だよねっ

栗とカシスの組み合わせってフランスではポピュラーみたいね。知らなかった。。まだまだ修行がたりない。もっと食べ歩かなきゃ〜あー、やっぱパリ行きたい。(笑)
えてりん, 2006/10/23 11:02 PM